妊娠中や授乳中にラクベリーを飲んでも大丈夫?ダイエットが目的ならダメ!

妊娠中や授乳中は、食べるもの、飲み物など飲食にも気を配るものですよね。

 

お腹の赤ちゃんに影響がないのか、母乳を通して赤ちゃんに害があるものを食べていないかどうか・・・。

 

それをプレママやママは、みんな気を遣って食事をしています。

 

特に妊娠中には、健康な赤ちゃんが生まれてきて欲しいからこそ、デリケートで過敏な時期になります。

 

そんな敏感な時期にもラクベリーは、飲むことができるのでしょうか?

 

もし添加物などが入っていたら、胎児に影響があるかもしれないし、母乳を通して赤ちゃんにも届くかもしれない・・・そう思うとラクベリーを始めたいと思ってもなかなか手を出すことができませんよね。

 

では、妊娠中や授乳中にラクベリーを飲むことは出来るのでしょうか?

 

 

原則、ラクベリーは食品になります。

 

ですから、授乳中にラクベリーを飲んでも、妊娠中にラクベリーを飲んでもまったく問題ありません。

 

むしろ乳酸菌がたっぱり取れて、多くの酵素やベジタブルパウダーも取ることができます。
腸内環境をスムーズに整えることにつながりますから、飲んでも問題なし!
と言いたいところですね。

 

普段、なかなか生野菜を摂ることができない妊婦さんでも、安心して手軽に飲むことで栄養不足しがちな野菜不足の解消にもなります。
それに、便秘解消にも役立ってくれる乳酸菌も力強いですね。

 

スーパーフードのアサイーも入っているので、授乳中のママでも育児に子育てにと一生懸命になれるのも分かる気がします。

 

ただ、ダイエットのために飲むのは危険!

 

妊娠中は、ただでさえ母体の栄養が胎児に取られていくものです。

 

ですから、妊娠中のダイエットは禁物。

 

体重制限がかかっているなら、朝食に少しラクベリーをくわえてもよいですが、およそ7キロカロリーしかないラクベリーだけを飲むのはよくありません。
しっかり朝食も食べ、その上でラクベリーを栄養補給という点で飲むのが正しい方法です。

 

つまり妊娠中にラクベリーを飲む目的としては、ダイエットではなく栄養補助の目的になります。
絶対に、ダイエットにラクベリーを使用してはいけません。

 

 

授乳中も、同じことが言えますね。

 

授乳で体内の血液を使ってしまうママにとって、栄養はしっかり摂りたいものです。

 

しかし、ラクベリーだけで産後ダイエットをしたいと思っているのなら危険です。

 

ダイエットは、妊娠・出産以外の時でもいつでもできるのですから、妊娠や出産、母乳が終わってからラクベリーを利用するようにしてダイエットに励みましょう。

 

産後ダイエットはいつでも出来ますし、ラクベリーを使えば楽々行うことが出来ますよ。

 

ラクベリーには、嬉しい成分がたっぷり入っていますから、栄養補給には最適です。

 

プレママやママのお腹が空いた時に栄養補給プラスおやつとして飲むには全く問題ありません。

 

ただ、ダイエット目的で置き換え食にしてしまうと、どうしても栄養が足りなくなってしまうので、それは退治にとっても母体にとっても、授乳中のママにとっても悪影響でしかありません。

 

ですから、妊娠中や授乳中のママはダイエット目的でラクベリーを利用するのはやめましょう。

 

妊娠中や授乳中でも、栄養はしっかり食事から摂り、栄養補助の目的でラクベリーを利用する分には全く問題がありません。
添加物も人工甘味料も入っていないので、毎日安心して続けることができますよ。

 

不安な人は、主治医に相談してから飲んでくださいね。