置き換えダイエットで便秘になっちゃった。えっ?あなたは下痢に?

数あるダイエットの中でも、リバウンドの確立が非常に高いのに人気があるのが「置き換えダイエット」です。

 

いくつかの食品の中から、自分がやりやすい物を選べるということと、結果が早くでるということが、人気の理由です。

 

ただ、実際に置き換えダイエットをされた方の中には、下痢や便秘になってしまったという方がいます。
いったいどうして下痢や便秘になるのか、その原因を調べました。

 

 

置き換えダイエットをして便秘になる原因としてあげられるのは、

  • 腹筋力が落ちる
  • 栄養不足(食物繊維や乳酸菌)
  • 腸内環境が乱れる
  • 運動不足

などが考えられます。

 

1日3食のうちのどれか1食又は2食を、置き換え食品にするというこのダイエット法。

 

実は栄養が偏りがちになる傾向があります。
栄養バランスが優れているダイエットシェイクや、置き換えダイエット用の食品を使っていても、普通食でも栄養バランスを考えないと、1日のトータルとしては、不足しているということになります。

 

また、普段から運動しない方がこのダイエットをしてしまうと、筋力がどんどん落ちてしまう傾向があります。
毎日スッキリ生活を手に入れるには、適度の腹筋力も必要なのです。

 

筋力が落ちてしまうということは、便秘になりやすくなってしまうということなのです。

 

 

置き換えダイエットで下痢になるのはなぜ?

 

置き換えダイエットをすると、食事量が極端に減ってしまいます。
また、ダイエットシェイクなどを利用すると、いつも以上に水分の摂取量が増えます。

 

普段なら、水分摂取は便秘解消にはとても有効です。
ですが、このようなダイエットで、食事量が減り、水分量ばかりが増えてしまうと、下痢をしやすくなってしまうのです。
また、ダイエット中の食生活によって、腸内環境が乱れることも、下痢の原因となってしまいます。

 

 

下痢や便秘をしないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

 

下痢や便秘に共通していえることは、「腸内環境の乱れ」です。

 

腸内環境の乱れを改善するには、

  • 食物繊維
  • 乳酸菌

を意識して摂取するようにしましょう。

 

食物繊維は、整腸作用もある野菜類から摂るのがおすすめです。
ビタミンやミネラルも豊富なので、ダイエット中の栄養不足の解消にもなります。

 

乳酸菌といえばヨーグルトを想像される方が多いと思いますが、納豆やきのこ類からも摂取することができます。

 

 

目標体重を設定して、はりきって始めた置き換えダイエット。
でも、便秘や下痢に悩まされると、肌トラブルにも悩まされることになります。このダイエットをするなら、腸内環境を整える、ということを意識した食生活にするようにしてくださいね。